旅の恥はかき捨て!?戦場のモテ・オペレーション!

戦場で勝ち取る恋

冬場には様々なレジャーを楽しもうと、観光地/行楽地には男女がこぞって訪れる。スキーやスノボは冬の定番だが、海外旅行や国内旅行、温泉、帰郷した先でのボーリングやカラオケなどがそうだろう。休みを利用した家族連れ、カップルも確かに多くなる時期だが、最近では同性だけでのレジャー、職場や学校の仲間等で観光地やスキー場に訪れたりもしているようだ。今モテていない男性にしてみたら冬場こそが「刈り入れ時」なのである!ではどのようにアプローチをしていくと自然に女性に近づけるかを考えていこう!まずは冬の定番『スキー場』だろう。

スキーやスノーボードは誰でも楽しむスポーツとなった。とはいえ、ほとんどの人間が中級未満の腕前だろう。こんな時、東北/北海道方面で生まれた者、雪国育ちの者はかなりのアドバンテージを持つだろう。いつもは「ブサイク!」と罵られている者でもスキーやスノボの腕前次第で眩しい程の光が差すのだ!スポーツである為、上手であればあるほど女性へのアプローチは容易だが、ここでは初級から中級を彷徨っている男性を例にしていこう。スキー場は広いは広いのだが、やはり都市内と比較したら限定的な広さでしかない。ここを活用する!多分、多くのシングル男性は友人達と訪れる事が多いだろう。そしてゲレンデに出る。すると、女性一人、ないしは女性二人で滑ったり、練習していたり、中腹で休んでいたりする光景を目にするだろう。そういった女性に声を掛けてみよう。不思議なもので、日本人は行楽地では本当に愛想が良くなる。特にスキー場という特殊な環境では、普段より他者に対してついつい優しくなるもの。

ここで「○○は何処ですか?」「友人を探してて。赤色のウェアの男見ませんでした?」と声を掛けて、怪しむ女性はほとんどいない。街中で聞いたら怪訝そうにされるか、無視されるかという時代にだ!そこで話が弾まなくてもいい。そしてその女性と別れる。そこからだ!その女性の動向を探るのだ!滑りを終え、休憩の為にスキー場内のお店、又はホテル等にその女性が入った際に突入するのだ。勿論、完全な偶然を装って。先ほどの出会いがあって、屋内で再会すると、体温が戻るのと同時に一気に親近感/親密感を持つのが女性。こちらから「先ほどはありがとうございました」と言う前に女性から「あ、さっきの」と声を掛けられる事も少なくない。ここから自然な会話をしていけばいいのである。気を付けるべきは紳士さである。

旅先とは言え、見知らぬ者同士。最近はなんでもかんでもフランクさがヨシとされているが、実はそれを了承する女性はほんの一部。どこでも紳士さを忘れない男性に、女性は安心を覚えるもの。スキー場でも「先ほどはありがとうございました」「どちらからお見えに?」「スキーお上手ですね、よく来られるんですか?」など会話の入口は誠実に、大人な態度に徹しよう。これで男性側のスキー/スノボ技術が高ければ言う事はない。ここではスキー場を例にお伝えしたが、どのレジャー、どの観光地でもほとんどこのアプローチ法は失敗しない。「二度、三度の出会い」「紳士的な振舞い」。この二つは、特に旅先での女性には嬉しいもの。逆に男性がその観光地を熟知している場合は、紳士的な振舞いはしつつも、言葉は崩し気味がいい。その方が「この人詳しそう」という印象が持たれ、距離が縮まりやすい。是非、冬場レジャーで女性との距離を縮めてほしい!

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