プレーンヨーグルトを毎日食べて健康になろう

私は約30年間ずっと続けている健康法があります。
それはプレーンヨーグルトを一日に300gほど食べるようにしていることです。

 

健康法と言うと少し大げさに聞こえるかもしれませんが、
私はプレーンヨーグルトを食べるようになってから、本当に風邪を引きにくくなったと実感しています。
そして毎日ほぼ決まった時間にお通じもあり、腸もずっと良い状態が続いています。
おかげで40歳になろうとしている今も、ウエストは60センチ未満を維持しています。

 

私が食べているヨーグルトはお砂糖の入っていないプレーンのもので、
一番のお気に入りは小岩井のプレーンヨーグルトです。

 

別にこのヨーグルトだけにこだわっているわけではなく、
ブルガリアヨーグルトもトップバリューのヨーグルトもプレーンであれば食べています。
そもそもなぜこのように毎日300gも食べるようになったかと言うと、
お腹が空いていた時に500gの1パックをそのまま食べたことがきっかけなのです。

 

その時はただお腹が空いていて、単純にプレーンヨーグルトが食べたかったからなのですが、
食べてからお腹のモチが良かったこと、翌日のお通じが快便だったことが今に続くきっかけとなっているのです。

 

500gもの量をお砂糖も入れずにそのまま食べるのは飽きてしまうので、
私はバナナを1本輪切りにしたものと、はちみつを少し入れて食べました。
ちょっとしたパフェのような少し贅沢なおやつのような感覚が忘れられず、
今では朝食、昼食、夕食の食後に必ず食べるようにしています。

 

ヨーグルトに入っているビフィズス菌が腸を健康にしてくれるということぐらいしか、
ヨーグルトの効果を知らなかったのですが、確実にお肌の調子もよくなり、
風邪を引きにくくなったことを実感しています。

 

腸が健康であれば、体全体がイキイキとしてくるのがわかります。
お腹にたまったままの便は、体をだるくさせ、食欲を低下させてしまいます。
すると結果的に不規則な食事を招いたりするので不健康になってしまうのです。

 

私はいつもこのプレーンヨーグルトにいちごジャム、ブルーベリージャム、バナナ、
はちみつ、メイプルシロップ、バナナ、などをその時の気分によって入れています。
ヨーグルトは酸味があってさっぱりとしているので、食後のデザートとしてもとてもおすすめです。

 

ぜひプレーンヨーグルトを毎日食べて健康な体づくりをしてみてください。
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